2002旧市政を診る
11月 11月 11月
12月 12月
2003
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 9月 10月
11月 12月 1月

我輩の名は 
仮想世界の生物ネット上を自由自在に・・・

2004年 7月
ドラネ2004年 2月 3月 4月 5月 6月
2004年7月2日 議会報告会

大家Tさんと仲間が
議会報告会を下記の通り開催するそうです。

日時   7月3日(土曜日)  午後7時よ

場所   藤岡公民館 3階 和室

報告者  茂木光雄 三好徹明

報告内容

市町村合併

藤岡中央高校

その他

市町村合併の動向について

藤岡市を中心とする市町村合併は、

1市3町を目指しましたが5月23日、吉井町、

新町で合併の住民投票が行われ、

高崎との合併を望む住民が過半数を占めました。

藤岡市長と鬼石町長は1市1町を目指すことを6月4日表明し、

それぞれの議会の同意を求めことになりました。

 

合併問題調査特別委員会(三好徹明委員長)は5回にわたり集中的に審議した結果、

昨日(7月1日)21回合併問題調査特別委員会で藤岡市、

鬼石町による1市1町の枠組みで法定合併協議会設置を委員会として決めました。

今後は全員協議会に報告し、7月臨時議会で議決されると、

1市1町の法定合併協議会がスタートすることになります

2004年7月5日 委員会報告

昨夜から、大家Tさんは委員会の報告書を書いていた。原稿用紙にすると20枚分である。午前中 全員協議会委員会報告、夜パーク運営委員会・・・。

11年前からワープロを始め、その後パソコンに切り替え今日に至っている。永年の機械頼りのために、漢字をほとん忘れてしまった。小学生のレベルに戻ったと思っている。さらに依存症は進行している。しかし、文章を作成するスピードは20倍になっていた。
30、1,2,3,4,5日と目の回るような忙しさにもかかわらず、夜は散歩を欠かさず続けていた・・・・。
2004年7月7日 巣立ち
ドラネコの世界でも
母ネコは子猫の行動空間を物理的に制約しながら巣立つまで支配する。

巣立ちに失敗するケースには、親も子もその時期を見過ごしてしまう事がある。
本当はそれを意識しつつも、まだまだと言い訳しながら避けてしまうケースである。
親も子も、この短い至福のぬくもりを永遠に続くことをどこかで期待している。
だから様々な理由をつけては手放そうとしないし離れようとしないのだ。

結果、親ネコも、子ネコも大変な不幸に落ちいてしまう。
はいて捨てるほどの事例が転がっている。

お宅の黒ねこクンはいかがかな・・
7月15日 帰郷と調査

ドラネのボクは大家Tさんの携帯にお邪魔し旅をした。
大家さんの老後の夢は故郷北海道に半年。群馬に半年と交互に住むことだ。
夢だからどうなるか分からないが、今までほとんどの夢を実現してきたから何らかの形で実現するだろう。

同期生の高齢者ケアーハウス計画を手伝うつもりでいたが、情けない議員の汚職事件に遭遇し、正義感から公人となり自由が制約され8年間縛られることになった。

今回大家Tさんは「白鳥の塔」建設に向かってかなりのスピードで各地を駆け回っていた・・・実際に現地を歩いたり市役所で調査したり、関係者に会ったり、10数年の夢を実現すべく残りのエネルギーのすべてをかけて燃焼しようとしている様子がうかがえる。

旭岳登山、母の見舞い、墓参り、同期会、各地のパークゴルフ調査、スキー場調査、半島全般調査、土地地形調査、中学同期生面談などなど50人超える人々に接触した。
まるで光ファイバーの中を駆け巡っているようだった。

おかげでドラネのボクもネット仲間と懇親を深められた
7月16日 市町村合併

 吉井町で合併議論が最終段階をむかえていた。
5月23日住民投票が行われ、6割の住民が高崎への合併を望む結果となった。
議決機関である町議会は、今日法定合併協議会設置への意志決定を行った。20名の議員のうち議長を除く19名中2名は採決に加わらず議場を退席した。17人の採決は8:9で高崎法定協議会設置議案を否決した。

設置反対の議員は、吉井町の某団体が早くから看板等によって高崎合併を演出していた実態と状況を見抜き、意図的に誘導された住民投票結果に左右されず、自己の責任において信ずる行動をしたと感じた。
特に新人の複数の議員は戦略、戦術においても卓越した先見性と行動力で状況を変えていった・・・・。

高崎合併の枠組みは、高崎市、榛名町、箕郷町、群馬町、倉渕村、
地区外から吉井町、新町の枠組みで「任意合併協議会」が終了していた。枠組みから榛名町、箕郷町、吉井町が離脱した。

現段階で高崎市、群馬町(臨時議会は23日から29日へとさらに延期)、倉渕村、新町の1市2町1村が合併しても295、000人で、中核市、30万都市として「新しい高崎市」実現は事実上消滅した。

今後、吉井町の結果を踏まえて、群馬町議会が同じ歩調を取る可能性が増し、離脱すれば245000人の高崎市は飛び地である4500人の「倉渕村」と12000人の同じく飛び地である「新町」と合併が実現するかどうか・・。

2004年7月20日 高崎市の判断

 明日、藤岡市と鬼石町の法定合併協議会設置議案の採決が行われる。
5月23日に新町議員の多くが「山の民と平地の民」の価値観が違うので結婚してもうまくいかない・・・として藤岡市との合併そのものの議論さえ門前払いした。

平地の都市高崎市が兄弟の榛名、箕郷、地区外からの押しかけ女房の吉井町・・・(おそらく群馬町も続くだろう)に逃げられてしまった。
ひたすら飛び地である4500人の倉渕村と12000人の新町がしがみついている現状である。

高崎は豹変を常道とする新町を「新町は飛び地と言ってもたった5キロだなんら問題ない」と公言して高崎任意協議会に呼び込んだ。さて結末は・・・
30万人に届かない高崎市が果たして抱えるだろうか、新町、倉渕の今後の行方に周辺自治体の関心が集まる。

ブランド好みのドラネ仲間も思案顔・・・
2004年7月21日 法定合併協議会設置

 藤岡市と鬼石町の法定合併協議会設置が臨時議会で17対5の賛成多数で可決した。反対者は、前・元議長2人と、現副議長、共産党議員、常任委員長の5名であった。

昨年の6月,合併問題委員長に就任した大家Tさんの想定したとおり、合併実現への1歩を踏み出したのである。

大家Tさんが当初「はっきりとした持参金付きの結婚相手がいるということは、ありがたいことなのだ・・・」と関係者に言うと、全員が怪訝そうな表情を浮かべていたのを昨日のように思い出す・・・。中には「貧乏な鬼石なんかいらない」などと公言する議員もいたが、遅まきながら現実が見えてきたらしくすっかり静かになってしまった。

ともあれ、鬼石町は合併問題に一貫した姿勢で対応していた。
今日にあるのは彼らの不動の姿勢であるといえる。
現在多くの藤岡関係者が「異口同音に結婚相手がいてくれて本当に助かった・・・」と言う。「昨年の6月委員会を立ち上げたころからみると隔世の感だ」と、感慨ひとしおの大家のTさんであった。
それに比して、新町の関係者が藤岡の臨時議会を傍聴し、揚げ足取りの質疑の内容にあきれて途中退席したと耳にした・・・・。かって新町議会を傍聴したが新町も50歩100歩である。ドラネのボクの率直な感想だ。

2004年7月22日 ライバル現れる
 6月15日にもこのペットロボットのことに触れたが、写真を入手したので紹介する
 
大家Tさんの知人に。もう半年前からお人形を飼っている人がいる。
話しぶりだと、縫いぐるみの人形は瞬きも、体も手足もどこも動かないらしい。
普通の縫いぐるみなのだと言う・・・。
しかし「可愛くて可愛くてたまらない」。その話になると夢中になるのだ。
体中にスピーカが仕込まれていて、人形の体の一部に触ると、「お帰りなさい、一人でさびしかったんだ・・・」とか「おはよう、まだ眠いようー」とか
会話を想定した応答録音が流れる仕組みだ。250も収録されているらしい。
音に対するセンサーや触感、時計、タイマーなどを組み合わせて反応するのだろう。
6000円のおもちゃにしては出来すぎている。

人間の特に中年の女性は、ペットにのめりこんでゆく傾向が強い。
犬、ネコは昔から人間に一番身近くにいたのは、お互いに相性が良く、役にも立つ動物だったからだ。
ドラネのボクだって居心地がいいのでこの家に住み着いているのだ。

しかし急速な技術革新により強敵が現れた・・・。
我々の地位はこれからどうなってゆくのだろう。仲間と相談しなくっちゃならない・・・。

                   
                ライバルペット しょうちゃん 

2004年7月25日 うなぎ

知人のKさんが神流川で取れたうなぎをさばいて届けてくれた。
86cm1.2キロ
。大家Tさんは包丁で半分いただき保存した。
昔々20歳のころ、富士5湖の西湖で吊り上げた大ウナギを思い出した。
120センチもあろうかという大物で、美味しかったのを思い出した。


神流川のウナギ   
      

                 てんぷらになったウナちゃん

2004年7月27日 韓国映画事情

 韓国映画がここに来て急速に注目を浴びるようになったのは、国家が映画文化に本腰を入れて助成しているからしい。映画が生み出した利益は大きく、「タイタニック1本で韓国自動車産業の1年間の利益を上回っている・・・」と当時の金大中大統領が映画産業育成に大号令をかけていた。なんとなくヒットしているのではなかったのである。

冬ソナ現象 パート3
知り合いの中年のおば様仲良しが「冬ソナ」にハマッている。
「冬ソナにのめりこむ女の感性は高尚で、魂の純度高い層なの・・・」

「家ではね、ダンナが隣でスポーツみてわめいているの。
私といえばタオルを片手にボタボタ落ちる涙をぬぐう・・
こんな劣悪な環境であのヨン様の哀しみを共有できると思う??・・・
だから4万両出して買っちゃったわよ、全巻DVD
21時間かかるのよ、貸してあげるけど見るときそばには夫や男はご法度。
朝には返してよ・・絶対だからね」

どうも会話を聞いていると
むしゃくしゃした日常生活と蒸し風呂のようなこの夏。
部屋の扉を開くと外は冬景色。
哀しみと言う粉雪がひらひらと舞っている・・・「冬ソナの世界へようこそ」。

気に入ったシーンやBG、せりふ、魂をゆすり涙腺を破壊する演出がふんだんに用意されている。
「冬ソナ」の扉を開き、涙で浄化清涼し脱日常装置に身を置く。
哀しみのシンデレラヒロインにいつでも変身同化できるのだ。
魂を癒す「バイブル」になっている。

振り返ってみると大家Tさんにも魂の浄化映画がある。
デビットリーン監督ピーターオトール主演の実在の人物を映画化した
「アラビアのロレンス」だ。
今から40数年前に日比谷スカラ座70ミリで初めて見た。
「おば様仲良」のことは笑えない、数年に1度は見返していて20回はみているだろう。
60を過ぎてもいまだに決まってあるシーンにさしかかると
涙腺がブツンと音を立てて切れ、歯の間から嗚咽が漏れる。
絶対に邪魔されたくない。だからいつも一人で見るのだ。

大家Tさんもなんだかんだ言っても結局は
「おば様達」と同じ土俵の世界で暮らしているのだった。

「みて、みて・・・・ユジン カット」お、、おば様は本物だった!!
2004年7月28日 第1回・1市1町合併協議会

鬼石町と藤岡市の協議が始まった。合併は本当に難しく、デリケートである。
複数の市町村の場合より困難なハードルを乗り越えなければたどり着けない。1市1町で確実に財政支援を受けられる権利を確保したのと同時に、一番大切なのは50年の間リストラ「再編成」なしできた行政機構に新しい血がはいることで、活性化が期待できることだ。これが最大の合併メリットである。


2004年7月29日 藤岡市議会元議長
不動産をめぐる競売入札妨害を認めたトラック運転手、元藤岡市議会議長・・・・川野盛幸。上毛新聞より。

4年前、藤岡市長選が水面下で動き出していたころである。
私のメールが不正コピーされ、それを材料に当時の現職市長グループが画策、河野盛幸を原告に私に対し2001年5月、名誉毀損の訴訟を起こしてきた事件があった。

当時その政権を支える議会会派の会長から数の力で議長になっていた。彼は立場を利用して薬局を誘致する事件の主役を演じていた。1050万円を7ヶ月もの間保管していたと主張。発覚すると誰が助けたのかとっくに無くなっている1050万円をかき集め急遽相手先に送金した。その後、倫理委員会にかけられ議長を辞職したのである。


それから1年(2002年、4月)。
藤岡市長選で3選を目指した土建屋市長は大敗し、政権交代が実現した結果、裁判も意味を失い、6月大家Tさんは事実上勝訴で終了したのであった。地方議員になって6年波乱万丈の生活も後2年数ヶ月で終了する。
2004年7月31日 ホームページ
 
梅雨が舞い戻ったかのような雨の日が3,4日と続いた。台風10号の影響である。
パークゴルフ場のグリーンの芝が8割がた枯れてしまった。
7時から19人の会員さんが集合し、除草整備作業を行った。
8月1日からホームページを複数開設した。中身はいまいちだが徐々に充実させて行くつもりだ。
群馬県下の市町村議員のサイトをみても、ホームページを開設しているのは議員3%ー5%ぐらいで、更新もままならない表紙だけのものや、政党の管理下において更新をいている状況だ。
忙しいのと不得手の人が多い。
内容のあるサイトは5本の指以内である。
しゃべって「なんぼ」の世界で、議員の資質の平均値は、インドアではなくアウトドアタイプが圧倒的に多いからだろう。
開設してるのは、藤岡市議会ではもちろん私一人で、中には「インターネットなんか大嫌いだオレは・・」と公然と言う議員もいる。市町村合併などHPで公開しているのだが、どのように情報収集するのか不思議でならない。

数年前に、市の大幹部の中にもパソコンをいじくる市民は「オタク」で藤岡の歴史にはそぐわない???などと意味不明なことを平然と言う職員がいたのである。

こんな認識の職員が市民サービスの最先端に平然と座っていたのである。空恐ろしい状況だった。
その後、私の一般質問あどで、庁内には1課1ホームページが現在は実現している。

戻る