我輩の名は 
仮想世界の生物ネット上を自由自在に・・・

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ドラネ
2004年























































































2004年2月1日 こんにちは・・・

 ホームページ開設してから丸4年が経過した。ドメインを取得した昨年のちょうど今頃新しくするつもりでいたがなにかと忙しく1年も経過してしまい今日になってしまった。まだ多くの人がブロードバンド環境を実現していないので、装飾をなるべく省いた簡素なトップページとしスタートいたします


「今日は・・・」
我輩はドラ猫・・名前は「ネットのドラ」といいます。
略して「ドラネ」です。ネット上をどこでも駆け巡り侵入。面白可笑しい話を探して来るワイドショウ?タイプの猫です。
マトリック??で存在するバーチャルネコ(ネット生物)の覗き見話を眉唾で聞いてください・・・。

なお、今のところ間借りしているTさんのお宅にいつまでいられるか分かりませんが、しばらくお世話になるつもりです。何せ人間世界で言うところの行雲流水・・・雲水の旅ネコですから・・・・。アシカラズ。

2004年2月3日 オゾン層
 
ドラネのボクは、大体が夜中にネット上をうろつくことにしている。
電話回線や光ケーブル、ケーブルテレビ、衛星回線、無線電波などの世界を走り回る。
最近は電灯線のコンセントでも通信できる実験が始まった・・・。
その気になればすべての人のパソコンに入り込むことが可能だ。と言うわけで、ほとんどフリーパスですべての場所にどこえでも侵入できるのである。
前置きはこのくらいにして、今夜も美味しい話題を探しに出かけよう・・・・。

地球が壊れてゆく・・・オゾン層の破壊  

ドラネのボクを自由に遊ばせてくれているここのご家主に聞いた話を思い出した。

4,5年前に北海道の山へぶらりと遊びに行ったら、頂上はやけに日差しが強く、短時間の間に腕が陽に焼けてしまった。昔はこんなことはなかったのに・・・・。
帰ってきて「風の大地」を発行する高石さんの主催する講演会「永続可能な社会」高木善之さんの話の中で、北海道の真上のオゾン層は15%薄くなっている・・・と聞いて納得した。

ドラネのボクの上にも紫外線は降ってくるのだろうか・・・心配だ。


2004年2月4日 バザール
 
 ドラネのボクが昨夜群馬のバザール(ボクはネット世界をこう呼んでいる)を散策していたら48ちゃんねると言うサイトに出くわしたので紹介する。むかし話題になった2チャンネルの群馬版らしい・・・。
2004年2月6日 行雲流水
 
 ドラネのボクの村でも人間社会のように共生してゆくために一応村のルールがある。基本原則は自分以外のネコにお節介してはならない。どこに住もうが、旅に出かけ何を食べようが、誰と恋愛しようが干渉しはない・・・

ドラネのボクは「見聞の旅」の途中であるが、ここの家主であるTさんが気に入ってこの家に滞在している。今後のことはどうなるかわからない。
人間社会でも「行雲流水」といって転々と一箇所にとどまらず流れていく修行するお坊さんが過去にいたらしいが、現在は見かけない。
過去に人間社会にあったらしい修行の旅に似ているといえる・・・ドラネのボクのことはそのようにご理解願いたい。

メールによると、ボクの村の「ブー穣」が死んだ。糖尿病による肝硬変だった。
一箇所の家に住み着き人間にかわいがられ、気がついたときには重くなりすぎた体重のために歩くこともままならず、脱出できなくなってしまったとのことだった。
若いときにはキラキラしたアイドルだったのに・・・・合掌

2004年2月7日     野蛮国家

人間社会の最近の出来事で理解できないところがたくさんある。そのひとつに人さらい事件がある。
子供がさらわれた・・・。さらった相手が名乗り出た。
そして子供を返す代わりに食い物や金をもってこいと叫んでいる・・

ドラネのボクの世界では議論の余地なく、手段を選ばず取り返しに行くだろう。当たり前のことだ。
しかしここの家主の国は議論をしながら「いったいどうしたものか思案顔でいる」

ドラネのボクは思う。豊かな生活の中で国民の生命力が低下してしまった原因は、いくつもあるが自らが主体的に規範をつくる機会があったにもかかわらず、他人が決めた憲法に乗っかり「ズル」を決め込んできた結果精神が堕落していった・・・。

相手の素性は、「人さらい、贋金つくり、麻薬製造販売・・・大量餓死者、喜び組み、密告制度、強制収容所・・」・・麻原彰晃の世界と酷似。
まるで劇画の世界だ・・・。
ご主人の国にはこんな相手に真面目に対応している団体がいる

ドラネのボクにはどうしても、どうしても理解できないのですが、
ここの家主(Tさん)は20年も前から、とんでもなくいかがわしい国だと言っていていたね。
2004年2月9日     ブロードバンド

 今までの世界が根本から変わる大革命のさなか、
ブロードバンド(大容量、高速度)の大海の中で絶海の孤島での生活をしている人達がいる。

1・何がなんだかわからない・・・
2・意味はおぼろげながら分かるが面倒なので機器に触らない・・
3・無関心を装い達観したように否定する・・・
4・経済的理由・・・・
などなど・・・どんな理由であろうとそんなことお構いなく大変革が進行する。
誰も止められないし逃げ出すこともできない。
ドラネのボクはバザールをうろつくたびに世界中で格差が広がるてゆくのを目にする・・・。

 IT立国インドの田舎に行ってきた。インドでのIT環境整備は3割の都会に集中し、7割の田舎は電気もない状態だ。
この村はわらぶきの家が立ち並び、電気もなく電話もない・・・。
広場の一軒家の屋根に太陽光パネルとパラボナアンテナがちょこんと乗っている・・
カーテン代わりのむしろをくぐると、土壁の部屋にはパソコンがあった。
キーボードを人差し指で押しながら村人は言う。「ここで情報を得、農作物の収入が20%増えた。ありがたいことです・・・」

主人Tさんの職場にもとんでもない人がいたそうだ。
今から4年ほど前のこと、議会一般質問するので、市のホームページが死んでいる件で打ち合わせをしていたら、
「この市には歴史的にみてもITは似合わない。??? あなたの周りにいる特殊な人だけがインターネットなどにはまっているのだ・・・」
その市の大幹部はデジタルカメラのこともよく理解できない様子だった。
自信たっぷりにこの行政マンは平然と言ったそうだ。
うそのような本当の話である。

2005年2月17日 善悪の区別なく・・・

いやはや、新聞を見て驚いた、びっくらした・・・・・・・・・・。

日本が特異な値を示したのは「女は女らしくすべきだ」との設問で、肯定した人が28・4%しかいなかった。同じ問いかけを米国は58・0%、中国は71・6%、韓国は47・7%が肯定した。「男は男らしく」も、日本で肯定したのは43・4%(米63・5%、中81・1%、韓54・9%)で、4か国で唯一半数を割り込んだ。

アメリカ、韓国、中国、日本の高校生の意識調査の比較が教育機関のまとめで出てきた。

内容をとくとごらんあれ・・・・
ネコの社会では考えられないことだ。
ネコの両親はしつけを厳しくして子供の自立を早くから行う。
親ネコは早く死ぬのだから、子が自分で生きるすべを一時も早く取得するのを願うからだ。いちいち疑問や議論を挟む余地もない事だ・・

ネットで地球の上を旅をしているから、日本社会と世界との違いがよく見える。
なぜ日本の子供がこんな様態になったのか・・
確固たる道徳基準もない。宗教も持たない情けない借り物の規範のもと国家として60年・・・。
人間の大人は楽をして金儲けに奔走し、欲望を満たすのに何の疑問も抱かず生きている。高い精神性など育つわけがない・・・。

某市では愛人に子供を生ませた元教員の教育長が、小、中学校で児童生徒を前にのたまう「諸君の未来は希望に満ちあふれている。いい子になって良い行ないを正しいことを実践できる人間になることを期待します・・・」

「オイオイ、お前のやったことは良い行ないなのかい、悪い行ないなのかい」
卒業式の垂れ幕の陰でドラネのボクは思わずニャオーと叫んでしまった。

こんな人間が教育機関のトップである限り、日本の親や教師に権威が生まれるわけないだろう・・・。こんなことネコでも理解できる。

2004年2月20日 パークゴルフ

藤岡市本郷の河川敷で始まったパークゴルフ(北海道生まれ)が楽しそうだ。
ほとんどの人が60代以上の男女だ。

ドラネのボクもコースを歩いてみた。バンカーあり立ち木あり、花壇あり障害物がいたるところに配置されている。
意外性、ゲーム性、運動とコミニュケーション・・・コースは四季折々変化し適当に難しく、またみんなで整備した手ずくりの愛着が参加者にしみこんでいる。
みんな楽しそうだ。
大家Tさん夫婦も今日出かけた。今では奥さんのほうが熱心だ。ご主人はコース整備のほうが寄り楽しいといって、春からの雑草との闘いを心待ちにしている様子だ。

2004年2月23日 結婚と摂理
 
大家のTさんが和歌山県の田辺市に市町村合併の視察に行った。田辺市は7万人の漁業や梅の生産地として有名なところでアル。
人間社会ではこのところ合併(市町村が結婚して一つ屋根に住む)の動きが急だ。

ドラネのボクたちから眺めると、永い間(60年)親(国)の仕送りの援助を受けて豊かな生活してきたのです。自立は困難を極めるでしょう。

身も心もどっぷりと砂糖漬けで生活習慣病になってしまった体質改善をしようにも、自らを律して行動しようと決心できるのは、3000あまりの市町村の中で1%ぐらいでしょう。
 生命体のすべては「楽」をして汗をかかずに生きるようプロミラリングされているのをご存知ですか。
その対極でコントロールすべく哲学されたのが、宗教であり道徳です。
神(大自然の意思)のデザインはすべての宇宙にわたっていきわたっているのです。
ドラネの学校では我々は徹底的に目に見えない「摂理 E=MC二乗」を勉強させられ脂汗をかきました。

大家のTさんに目に見えないが我々を支配する「意志の摂理」を話すのですが、いまいち理解ができないようでざんねんです。
2004年2月29日 インテリとオウム
 早いもので2月も終わりだ。
合併問題で何かと大家のTさんも忙しく毎日を過ごしている。

オウムの麻原も死刑が言い渡され「グフフ・・」などと薄笑いを浮かべていた。歴史に残る希代のペテン師に振り回され、多くの人々が今も苦しみもがいている・・・・。


「現実の苦しみから逃れたい救われたい。忘れたい・・自分ではどうすることもできない。何でもいい私を導いてくれるのなら・・・」
麻原は形而上学的な悩みを持つインテリを篭絡する秘訣を発見した。

ドラネのボクも以前オウムの本を手にしてみた。
唱えた麻原本人さえも理解できないオウム真理の理論体系を複雑怪奇に捏造した。
インテリにとって複雑で難解であればあるほど真理に近いと勘違いする。
論理的思考力足りない他のものが理解できないからありがたいのだ。
有名大学を卒業したものは論理的思考能力が他人より少し先行しているだけに優越感が膨らんでくる。なおいっそう理解しようと努力し、猪のように突進する・・・。
実は真理はきわめてシンプルなのに。

余計な疑問をはさむ時間をもてないように睡眠時間を奪い、
集団催眠へとヘッドギアでコントロールする。
ドラネのボクだっていったん入り込めばサリンをばら撒いていたかもしれない。紙一重のところに誰でも置かれている。


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