藤岡市 市政
診る  2003年・1月・20日
                           1月・30日


三好徹明


1月20日
(月)
男女共学高校
男女共学新高校・・・
藤岡高校と藤岡女子高校による統合男女共学高校のあるべき方向を
三好通信36号で提案した。
戦前の旧制中学から数多くの優秀な人材が輩出されてきた伝統ある学校であった。

私自身卒業生に優秀で立派な人格を兼ね備えた人物を数多く知っている。その人達が築いてきた伝統高も時代の流からとり残されてしまった。今、藤高100年の歴史の幕が下りようとしている。

私は北海道立室蘭清水丘高校を卒業した。同期生の多くは北海道南地区を代表する学校だった母校を誇りに各地でそれぞれの人生を送りながら、毎年北海道と東京で同期会や同窓会を開催している。
いつまでたっても母校を愛し輝ける青春時代を大切にしているが、室蘭市は昭和40年代初めから産業構造が変化し、人口が8万人も減少しかっての輝きは市にも母校にも今はない。

我が藤岡市は人々の知恵によって、地政学的な好条件と自然を生かし、周辺市町村と連携しながらキラリと光る地方都市として存在が可能だとおもう。
手始めに男女共学高校の新設を実現することが第1歩となる

1月23日(木)
「我が闘争」
ピンク社会主義

朝から雪がちらついて積もりそうだ。

北朝鮮人民はこの冬を越せるのだろうか・・・
堰を切ったように北朝鮮の暗部がマスメデアで次々と暴露されている。かって身内などが「理想国家」北朝鮮に渡った関係者の心中はいかばかりだろう・・・・。
歴史上の事実として、権力と情報操作で人々を支配した組織のエネルギーは、民衆破壊のエレルギーに比例する。民衆の利益を騙し取って個人消費してきた年月と質も、これから起こるだろう残虐の度合いにも比例する。
どんな角度からみても北朝鮮は「ハードランニング」の最終章をごく近い将来迎えるはずだ。

北朝鮮をユートピアとした
喧伝、扇動した、旧社会党、日教組など多くの日本の政治組織や利用して肥った政治屋も厳しい余波を受け、ヒトラー「わが闘争」の焼き直し版「我が闘争、ピンク社会主義」が世界のベストセラーになる日はもうすぐだろう。

1月日(28)火 利他・・・・
古今東西言われる言葉がある。
「類は友を呼ぶ」
「人物を計るには友をみよ」
「類を以って集まる・・」

人類の普遍の英知を人々は何故活用しないのだろう・・・。
日本は世界一の教育普及国なのに・・・。

藤岡市議会を見てみよう。
議会会派集団はまさに見事に「類は友を呼ぶ・・」格言通りの図式である。これは世間一般でも同じだ。

自らを分析できない人は、波長の合う友人を観察すれば自分自身を80パーセントまで解明できるはずだ。
学校ではそんなこと教えないし、またほとんど教えられない。教える側の先生が社会経験していないから。だから組織人の多くは北朝鮮のいかがわしさを見抜けないでいた・・
連合や民主党が塚本前政権を最後まで推薦したのがいい例である。藤岡市のハコモノ行政に加担し、財政危機原因の一端を担った責任は極めて重い。

さて、読み書きソロバンと今は通信技術習熟。情報を得るため手段としてのそれらの技術を土台に、自らが自問自答しながら真理を求めていかなくては、人生の何たるかにたどり着けない。

私の尊敬する人物の「京セラ」創立者の稲盛和夫氏は言う。
「最高の価値ある生き方、人生の勝利者とは、金持ちになて財産を築くことでもなく、大企業を創りあげることでもない。
(利他)によって生きることである・・」

1月30日(木) 議員報酬カット・・・
藤岡市議会会派「清風クラブ」の議員定数削減案が否決されたの受け、3人で協議した結果、議員報酬を1割カットする議案を三月議会に提出することに合意した。

大切な議員一般質問を4年間でゼロ回が3名、1回が1名。客観的に議員活動を計る数字が公表されている。

当初、4名削減×700万円=2800万円の直接と他のもろもろの間接経費(700万円)を合算すると

3500万円近いコストダウンと試算したが12月議会で6対17で否決された。

●24名の議員1年間税込み年収は約700万円。 1割は約70万円。

1年間の削減 コスト比較
議員削減
24名を20名にすれば・・・

4名削減
4名×700万円+700万円 3500万円
24名の報酬を1割カットすれば・・ 24名×70万円 1680万円

われわれは議員報酬カット議案提出する。

1月日()
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