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身体・健康
記録
  癌を発症と治療の記録
2006年ーー2007年−2008年 公立富岡総合病院外科 
「すい臓がん・肝臓ガン手術」  2007年 
 2008年 計4回

年月日 体重
血圧
A!C
血糖値 インスリン
CEA 歩数 備考
2006年
8月10日 自宅 75.0 7.6 238 10000 第二の人生65歳スタートに備え、晩酌やめる。血糖値も高めであった
9月10日 自宅 73.0 7 157 13000
10月10日 自宅 71.6 132-75 6.7 124 15000
11月11日 自宅 69.2 123-70 6.4 15000
12月10日 自宅 68.6 137-93 5.8 15000 体力、気力充実
2007年
1月10日 自宅 67.1 128-72 6.7 15000 体調良好・スキーも思う存分楽しむ体力
2月10日 自宅 67.8 131-80 6.6 4000 2月13日、右ふくらはぎ怪我3週間歩けない
3月10日 自宅 66.5 132-79 12000 3月19日 体調不良によりF医院にてF医院ピロリキン発見。3月市議会中
4月8日 自宅 66.5 142-89 8.5 437 10000 選挙応援 3月ーー4月29日 血糖値異常値 胃・背中・腰に痛み
4月29日 自宅 65.8 市議会議員引退
5月
5月11日 診断 66.0 8.0 11.7 すい臓がん発見! 公立富岡総合病院外科
5月15日 PET PET・CT検査 ガン位置確認
5月16日 入院 公立富岡総合病院入院
5月17日 手術 すい臓がん摘出午後5時 ドキュメント
5月18日 入院
5月24日 入院 62.0 7.5 117 4.4
5月31日 退院 62.5 7.5 130 2.9 入院14日目退院
6月
6月1日 自宅 62.7 122-82 150 8 自宅療養
6月3日 63.4 135 8 耐性ピロリキン駆除開始7日間3−10
6月5日 63.7 128-83 112 30
6月10日 64.7
112-79 125 30 2600
6月13日 65.6 137−76 135 34
5600
6月14日 64.9 114−74 135 34 4400
6月15日 病院
診断
65.2 133-86 125 36 6700 抗がん剤投与開始 点滴  ジェムザール 600mgー2週間に1度
飲み薬 TS1カプセル  朝、夕2錠ー80mg
6月20日 65.4 124-71 132 36 5100 副作用ー全身軽度のだるさあり。
食欲旺盛・体重増加・アルコール少量 
6月25日 65.7 133-62 140 34 4500 腹筋開始 焼酎適量晩酌開始 食欲旺盛
6月29日 診察 66.1 122−76 131 36 1.4 8000 抗がん剤投与点滴2回目  ジェムザール 800mg
飲み薬 TS1カプセル−80
7月
7月4日 66.6 127−73 132 36 9400 初めて低血糖を経験する  食欲旺盛副作用らしきもの投与後2,3日感じられた。ヒドイブス・・・と記憶する
7月13日 診察 67.0 124−73 6.7 125 30 2.3 10000 リンパ球38 ジエムザール1000mg
7月20日 66.8 121−70 133 18 7600 自覚的副作用なし インスリン量6単位
8月
8月10日 診察 67.6 123−75 6.2 115 24 2.0 10000 ジェムザール1000 リンパ球37  白血球5000 ガンとニラメッコ
8月15日 67.3 124−71 120 24 8000
8月20日 67.2 129−82 129 20 10000
8月24日 CT検 67.1 136−81 117 22 2.2 CT検査 白血球5200  リンパ球39 ジェムザール1000
8月30日 66.7 118−68 121 20
9月
9月1日 66.1 124−78 130 22
9月5日 66.6 133−87 102 12 10000
9月7日 診察 5.9 118 13 2.2 10000 ジェムザール 1000 今日から1ヶ月抗がん剤治療中止  TS1中断
9月13日 66.7 140−75 106 11000 インスリン投与ーーゼロになる
9月18日 66.1 128−75 126 80000
9月19日 66.1 212 8 3000 北海道旅行 9.19−−9.30
9月30日 70.0 3000 10日間食い放題 散歩ゼロ 13日間
10月                                 
体重 血圧 A1C 血糖値 インスリン CEA 散歩数
10月2日 67.8 129−86 151 11000
10月5日 診察 67.3 5.6 147 3.1 10000 ジェムザール1000再開
10月6日 67.4 140−84 129 10000
10月11日 66.6 127−79 124 10000
10月17日 66.6 135−82 118 11000
10月19日 診察 4.6 10000 ジェムザール1000  CEA値上昇4.6
10月25日 65.7 124−78 123 10000
10月30日 66.1 116 10000
11月
11月2日 検査 65.8 5.9 123 5.5 10000 ジェムザール1000 CEA 5.5 CT検査肝臓転移
抗がん剤投与今回で中止。手足口内痺れ続く。
11月5日 65.7 10000 PET検査
11月7日 65.6 入院
11月8日 手術 肝臓転移手術 ガン8ミリ・15ミリ 手術3時間 マイクロ波
11月15日 退院 63.5 6.1 2.2 退院
11月16日 1日に3回(9・3・9)自宅入浴(4週間)・ 肉、魚介類、アルコール禁止・11月30日まで外出禁止16日より肉、魚介類、アルコール、脂、外食摂取しない。野菜を中心にした腹8文目の食事開始。身体を冷やさない。4週間外絵で無い。自宅で療養
11月22日 診察 62.4 110 2.4 CT検査 血液検査 (手術後一週間検査)
11月23日 62.0 180 夕方・血糖値180 インスリンー4
11月28日 62.1 118
11月 61.7 128
2007年 12月
体重 血圧 A1C 血糖 インスリン CEA 歩数
12月 1日 62、1 126
12月6日 62.3 111 くしゃみができるようになる。胸部の痛み軽減、外へ出る家の周囲あるく。
12月13日 62.5 122 4週間湯治(自宅で1日3回、30分入浴 ゆず湯終了)散歩開始午前と午後、合計5000歩以内。
12月15日 61.8 110 肋骨を中心に傷みが残る.すい臓手術後の抗がん剤の副作用現在も残る。手、足、口の痺れ残る。
12月21日 検査 61.5 6.1 2.6 退院後1ヶ月検査体重61キロ台で安定。血糖値も安定。午後を中心に散歩30分〜40分。
12月25日 軽作業開始。足湯開始
2008年 1月
1月1日 61.3 122
1月7日 60.2 86
1月14日 60.2 112
1月18日 検査 60.3 5.7 116 2.9 CEA上昇ドクターと相談  22日CT検査予定
1月22日 CT 59.8 111 肝臓に1個ガン発生確認 28日午後手術
1月28日 手術 3.3 入院・午後手術ーー肝臓ガン マイクロ波手術合計1時間.
1月30日 退院 59.0 2泊3日の入院ご退院  血糖値高くなるインスリン投与開始
 2月
2月5日 59.0 172 インスリン   2月1日~5日 朝4、昼6、夜6  
2月8日 CT 59.1 5.6 157 2.2 CT検査 血液T検査   インスリン   2月6日〜10日          散歩
2月15日 59.3 125 インスリン なし2月14,5日       散歩時間増加
2008年 3月
3月7日 CT 61.0 5.8 3.0
3月12日 入院
3月13日 手術 61.5 4回目の手術(マイクロ波肝臓3回目) 1時間30分
3月14日 退院
3月28日 60.5 3.5 CEA上昇 3・0−3.5
3月31日 PET 60.8 くすのきペットセンターPET検査肝臓・リンパ節等へ転移抗がん剤治療に変更
 4月
4月5日 60.5
4月7日 診察 60.0 3.7 抗がん剤 1回目  (開始4回の予定
4月15日 59.0 小さな旅
4月21日 診察 60.5 4.9 抗がん剤 2回目
4月30日 60.7 抗がん剤の副作用強まる気力減退
 5月
5月1日 60.6
5月6日 診察 61.5 4.8 抗がん剤2回で中止。 免疫機能強化治療へ転換決定
前回4.9より4.8へCEAは横ばいとなる。
5月8日 61.6 日本医科大学付属病院 ワクチン研究所

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        丸山ワクチン 投与記録  2008年5月10日 投与開始

「丸山ワクチン」投与までの体調、病状について。
2007年6月より抗がん剤、各種造影剤等の蓄積副作用(手・足や口唇周辺部の感覚異常や知覚不全)はゆっくりと始まり、3回目の肝臓転移手術(マイクロ波)後より強まる。
2回目の抗がん剤投与(2008年4月より2回で中止)から膝から下、手首から下が熱湯につけたような知覚障害が強まる。特に冷えに対して感覚異常が強く反応。首から頭部後ろ中心と、あご下に痒みを伴う発疹多発。
脱毛、嘔吐、食欲不振はほとんどなし。

5月10日よりがん治療は「丸山ワクチン」に一本化する。
(前立腺、高血圧、インスリン、安定剤使用中)

この記録が,医療関係者やガン患者に「丸山ワクチン」による治療の判断材料になれば幸いです。

●ワクチン(A:Bー10:1) 投与(火、木、土)
●手・足・口感覚異知覚不全ー指数(知覚不全強度を 1−10に数値化) 
●気力状態を指数化(1−10)
●インスリンは1日の合計
2008年 種別 体重 A1C インスリン CEA 症状・その他 気力 知覚
5月6日 61.5 20 4.8 抗がん剤治療中止 前回4.9より4.8へCEAは横ばい
5月10日 61.9 26 丸山ワクチンA 投与スタート
5月13日 62.4 22 散歩
5月15日 62.1 17 軽作業
5月17日 62.0 19 軽作業(4日間予定終了)・睡眠不良、午前中睡眠 
5月20日 61.7 26 夜から知覚不全ー強。朝改善
5月22日 61.8 17 軽作業
5月24日 61.8 28 PC指導、癌患者他数名と面談 体調良好
5月27日 62.5 夜から副作用強まる。朝は改善