手術ドキュメント−W

2008年3月13日


すい臓ガン手術後3回目の肝臓ガン手術。
肝臓に転移したガン合計5ヶをマイクロ波凝固治療。

1−手術ドキュメントーT
1−手術ドキュメントーU
1−手術ドキュメントーV

肝腫瘍に対する経皮的マイクロ波凝固法
小開胸マイクロ波凝固療法

直径3cm以下の肝臓癌、転移性肝腫瘍に対して、
大きな開腹や開胸を必要としないマイクロ波凝固療法(体表より超音波ガイド、または小さな開胸で、
腫瘍に針状電極を穿刺、腫瘍をマイクロ波で熱凝固させる)を行なっています。極めて低侵襲で、
また繰り返し治療が可能です。直径3cm以下の肝細胞癌、転移性肝腫瘍の治療法として確立しました。
(公立富岡総合病院外科HPから引用)


2008年3月7日
公立富岡総合病院外科 血液検査。
腫瘍マカ(CEA)−3へ上昇。
CT検査お呼び 超音波検査。肝臓に5〜8ミリ2個




   
                 5ミリガン病巣               7ミリ ガン病巣


2008年3月12日

公立富岡総合病院外科へ午後2時入院。午後3時下剤錠。9時就寝夜中に3回排便。


2008年3月13日
6時起床。
8時CT室にて肝臓に薬剤投与(病巣をエコーではっきりと見えるように)エコーで確認
8時40分血液採取。
9時手術開始。10時30分全身麻酔から覚める。11時、3階A棟に移動。

2008年3月14日
6時起床。
8時朝食常食、12時昼食常食。
2時退院


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