手術ドキュメントV
(肝臓転移ガン手術) 2008年1月28日

今回はガン発症して3度目の手術でした。
ガンになったのは不幸なことですが、
常に監視し早期発見する環境が整い、
今回のカ転移ガンについても自分なりに、
前回の肝臓転移ガン(ミクロン)の残党だと認識している。

肝腫瘍に対する経皮的マイクロ波凝固法

小開胸マイクロ波凝固療法

直径3cm以下の肝臓癌、転移性肝腫瘍に対して、
大きな開腹や開胸を必要としないマイクロ波凝固療法(体表より超音波ガイド、
または小さな開胸で、腫瘍に針状電極を穿刺、
腫瘍をマイクロ波で熱凝固させる)を行なっています。
極めて低侵襲で、また繰り返し治療が可能です。
直径3cm以下の肝細胞癌、転移性肝腫瘍の治療法として確立しました。
(公立富岡総合病院外科HPから引用)


3度目の肝臓に発症した転移ガン約10o

2008年1月18日


血液検査の結果、CEA(ガン腫瘍マーカー)2.6から2.9へ上昇


2008年1月23日 CT画像の結果、肝臓に小さなガンが1個見つかる。
肝臓ガン
CT画像



CEA (ガン腫瘍マーカー)  3.3

2008年1月28日 午前中入院。午後1時より手術準備。1:30分手術開始2時45分終了。


マイクロ波発生針


2008年1月30日

退院


今回の入院食  自宅でも口にしなかった久しぶりのご馳走だった・・

2008年2月8日

CT検査 血液検査
手術後
確認CT画像

CT画像に写しだされたガン病巣の凝固

凝固した病巣(肝臓転移ガン)

CEA (ガン腫瘍マーカー)  2.2
体重  59.3キログラム
2008年2月15日 体重 59.3`
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