平成18年
4月23日

選挙結果
1  新井利明 22,370 票差

7,370

有権者数

 56,944 
 
投票率

 67,3% 
現 職
2  関口茂樹 15,000 旧鬼石町長

 

藤岡 市長
藤岡市長選挙 立候補者 プロフイール
立候補者 横顔と経歴・政策・公約


藤岡市長選
(4月23日投開票)
候補者(届出順) 年齢 職 業 所属 得票数
関口 茂樹 60 旧鬼石町長 無新 15000
選管確定 新井 利明 52 市長 無現 22370
※当日有権者数56,201人(男27,375人、女28,826人) ※投票率は67・32%(男64・88%、女69・63%)


現藤岡市長
新井利明
あらい としあき


新しい風から4年さらなる飛躍

旧鬼石町町長
関口茂樹
せきぐち しげき


大胆な改革で新生藤岡市をつくろう
ページへのリンク 公約 過去の実績 陣営 過去の 藤岡市長選挙

両陣営の比較チラシ


陣 営
新井陣営

関口陣営

支援組織
グループ

新井県議(現職) 山口前県議 サルビア
田所県議(現職) 塚本前市長 新しい藤岡を考える会

市議団・会派

藤新会
(啓風クラブ4名+新政クラブ4名)=8名
コスモ   ー 2名
無所属  ー 1名
清風クラブ ー1名
第一クラブ ー1名
旧鬼石町議員ー3名


合 計    16名
新21世紀  ー 5名
改革クラブ  ー 
2名
旧鬼石町議員 ー9名






合 計    16名


後援会

組織
新井利明  後援会事務所

事務所ー案内図

所在地  藤岡市中栗須390 
電話   0274−24−6074


後援会長   山口五郎 (会社社長)
選対本部長  中山和正   (農業)
議員団長   久保信夫 (元市議会議長)
幹事長     山田   (会社社長)

関口しげき 後援会事務所


事務所ー案内

所在地  藤岡市本郷
電話    0274−22−5634
FAX    0274−52−3052


後援会長   松本昭栄  (元藤岡高校校長)
選対本部長  佐藤 淳  (市議会議員)
議員団長   松本啓太郎 (元市議会議長)
幹事長     冬木一俊  (市議会議員)

HP・ブログ
ホームページ  新井利明 ブログ   関口茂樹の活動記録

Eメール
Eメール sekiguchi@cup.ocn.ne.jp

出身地
多野郡神流町(旧万場町)出身 多野郡鬼石町(新藤岡市)出身

学 歴

富岡高校から法政大学政治学科卒業 高崎高校から早稲田大学法学部卒業

年 齢

53歳 59歳

家 族

妻、男子2人 妻、男子1人
職 歴
福田赳夫秘書、福田康夫秘書、内閣官房長官秘書官
平成14年5月 藤岡市長1期目
鬼石町町議会議員
鬼石町議会議員鬼石町長に就任 連続5期
趣味
スポーツ
野球観戦 映画鑑賞・読書・
群馬県高校柔道重量級優勝 
インターハイ・国体出場
座右の銘 誠心誠意 調査中
尊敬する人 吉田茂 福田赳夫 調査中
政治姿勢 公平・清潔・親切   調査中
市長の新年の挨拶
公約 公約
HP、
新井後援会資料による
公約
ブログ、後援会資料による
公約と提言
市町村合併による新生藤岡市の基礎を市民と共に築きます。すべての市民に市政の基本原則である公平・平等を実践します。
子供の未来のために行財政改革を推進します。
併は自治体の究極のリストラです。公務員の大幅削減と民間人の大胆な登用が必要
環境
安心・安全に暮らせる社会、教育環境の充実

地域と共に支える防犯・通学路のパトロール強化
・校舎の耐震補強と災害時の避難場所確保
環境保全の政策
産業廃棄物最終処分場から大切な水源地を守る
産業
観光
社会資本


藤岡の特色活かす観光振興と都市間交流

藤の咲く丘・桜山公園などを活かした観光振興
高速道お活かし大都市の活力を藤岡に

将来をみすえた都市開発と産業経済の振興
インター周辺及び長瀞バイパスの沿線の開発推進、土地の有効利用
新たな工業団地造成、優良企業誘致
農産物のブランド化・地産地消の推進

社会資本整備と都市機能を高める基盤整備
道路・上下水道等の整備促進

市民がほこりを持ち、郷土愛を育む市民文化の向上
藤岡・鬼石それぞれの歴史文化の継承
公共施設の有効利用促進
産業と観光の振興
1・ふじと桜で日本一の名所づくり
2・近隣の大学と包括協定を結び、産業の振興を図る
3・情報インフラの整備
4・中心市街地の活性化
少子高齢化
子育て支援
福祉
医療
安心して暮らせる福祉・医療の充実
安心して子育てのできる環境と支援体制の充実
高齢者が元気に暮らせる介護予防
藤岡総合病院と鬼石病院の連携強化

子育て支援体制と教育環境に充実

防犯・通学路のパトロール強化

校舎の耐震チエック
子育て支援
第3子から100万円を支給する

高齢化対策
1筋力トレーニングの普及で、生涯現役・寝たきりゼロ社会を目指す

児童の学力日本一を目指す
ボランティアの講師を導入し、児童の学力の基本である「読み・書き・ソロバン」の能力を高め、児童に自信と夢を与える
スポーツ
文化活動
振興
スポーツ施設を充実させ、交流人口を増加させる
福祉医療 中学卒業までの医療費の無料化
高齢者が元気になる介護と予防
藤岡総合病院と鬼石病院の連携強化

公立藤岡総合病院の経営再建
市長自ら経営推進会議に参加するなど、自ら先頭に立って改革にあたり、4年目で安定経営を実現する。
この4年間で、17年度には赤字40億円に迫る見込み、すでにH12〜H16年度で30億円が赤字になっている。

行政改革

 徹底したムダを無くす行財政改革推進

民間人の大胆な登用
 公募職員、ボランティア職員、嘱託職員など、民間人の採用を積極的におこないます。また職員の交流にも努めます。
高知県・四万十市の商工会議所では年収450万円、採用期間4年の条件で専務理事を全国公募し、人材を得たことがNHKで紹介されました。
藤岡市の採用にあたってもこの事例は参考になります。年収と採用期間を明示して広く募集を行い、民間より多彩な人材を求めることが市役所の活性化につながります。
市長給与
公務員削減

公務員の削減
市長は本人はもちろん三役の給与削減、職員の人数や給与削減を視野に入れた行財政改革

公務員削減
10年間で350人目標

市長をはじめとする市執行部の給与30%削減
 
  改革は、まず言い出した者から着手せよ(隗より始めよ)です。改革にあったては、市長自ら高額給与を削減しなければ市民の理解は得られないし、職員はついてきません。

公務員の大幅削減 500人体制
(H17.4,市長部局512人)から200人体制へ(最終目標)。10年以内に30%削減、15年以内に50%削減(消防・福祉は除く)。 

大幅削減は定年退職と新規採用抑制で実現が可能です。新規採用にあたっては公務の範囲の見直しを進めると共に、将来幹部になる力を有すると認められる者のみを採用します。
議員報酬
議員報酬の見直し

議員は非常勤ですが月39万円の報酬です。この額は大学卒が25年間役所に勤務して初めて手にする額です(旧鬼石町の例による)。見直しが必要と考えます。
情報公開
住民参加と情報公開の徹底

藤岡市の行政と政治は、全て市民のためのものです。住民参加と情報公開を徹底して「市民の、市民による、市民のための政治」の実現に努めます。
職員採用
ガラス張りの職員採用システムの導入

職員の採用は、全てガラス張りで市民の納得のいくものでなくてはなりません。行政の私物化に通ずる縁故採用を排除し、情実にとらわれない人事が必要です。

過去の市長選挙 記録

過去実績

現藤岡市長
新井利明

藤岡市4年間の実績

旧鬼石町町長
関口茂樹

20年間の実績
公約と実績
公約と実績

ブログ
より転記
公務員削減 4年間で職員36人削減
教育 全児童・生徒への防犯ブザーの配布
福祉・医療 児童・生徒の医療費無料化の拡充
24時間対応の子育て110番の開設
0274−24−5110

39床から99床に増床して充実した鬼石病院を中心に、総合保健福祉センターと老人健康施設を廊下で結んで機能的に建設し、その一体的運営が地域包括医療実践の町として全国に知られていますが、ここでも180人ほどの雇用を生んでいます。
基盤整備
税収確保
工業団地の企業誘致率90%
(県内トップ)

平成15年4月現在、全国3188自治体のうち1203の自治体、実に38%が過疎指定を受けています。平成3年4月、鬼石町は過疎指定を受けました。過疎指定により起債(借金)の70%を国が町に代わって支払ってくれるという大変有利な過疎債が認められるので、町は積極的に過疎債を利用して事業を実施しました。39床から99床に増床して充実した鬼石病院を中心に、総合保健福祉センターと老人健康施設を廊下で結んで機能的に建設し、その一体的運営が地域包括医療実践の町として全国に知られていますが、ここでも180人ほどの雇用を生んでいます。
行財政改革 行財政改革で経営経費6億円の削減
町長就任時の年間予算は約20億円でしたが、合併前には40億円台となり、財政規模は約2倍となりました。町債総額は52〜53億円となりましたが、町の支払わなくてはならない借金は、主として過疎債を利用したので28億円ほどです。
この額は、町が無理なく支払うことのできる額です。「鬼石町の自立を奪う」どころか、小さくともキラリと光る個性豊かな自治体経営をしてきたと自負しています
市民文化 本郷・根岸地区花馬・流鏑馬の復活への支援
企業誘致 9社誘致は県下NO1
県産材センター、桜山温泉センター、農業ネット会社、物流会社支所などの誘致そしてマグ、天神茶屋、県立桜山森林公園の建設などを通じて産業の振興や雇用の場の確保に努めました。
 特に桜山は数千人が訪れる知る人ぞ知る山でしたが、桜山森林公園として整備してからはシーズン40日間で20万人の観光客で賑わい、冬の北関東を代表する観光地となっています。
財政 歳出6億円削減


町長在職の19年余りで鬼石町の財政規模はおおよそ20億から40億円と約2倍になりました(昭和62年度 21億円、平成15年度 44億円)。それに伴い町の仕事量も倍増しました。

 しかし、鬼石町は職員数の増加は極力避けてまいりました。職員を増やすことなく、仕事を効率的におこなうことで増加した仕事に対応してきたのです。

市長給与
公務員削減
3役給与5%カット
平成10年3月議会において、私は行財政改革がいかに必要かを力説して自らの給与を10%削減するとともに、5年間で職員(一般職)10%削減を表明いたしました。

13年度までに11人(10.78%)削減し、平成17年12月末までに削減合計16人(15.7%)となり大幅な経費削減を果たしました。

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